天音光人の文学的日常

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ほとんど半年ぶりぐらいにエブリスタに短編小説『あの夏の日、幼い二人が空を見上げたとき』を投稿しました。

エブリスタは投稿してもほとんど読まれることはなく、過去に投降した5つの作品は三か月以上閲覧数はゼロです。一度埋もれてしまえば、めったに読まれることはありません。「小説家になろう」も閲覧されることは以前よりかなり少なくなりましたが、それでもときどきはアクセスがあります。

そんなわけでエブリスタは休眠状態だったのですが、たまにはコンテストに応募してみようかと思い、「三行から参加できる超妄想コンテスト」に応募しました。お題は「そして空を見上げた」です。

コンテストは応募者が他の人の応募作品も読んだりするので、エブリスタでもそこそこの閲覧数があるのですが、私の作品は丸一日たって閲覧数はわずか3でした。最近は小説投稿サイトは投稿してもほとんど読んでもらえなくなっているようです。投稿数が増えているのに対して、読む人の数が減っているのかもしれません。

たしかに投稿される作品数が多すぎて、どれを読めばいいかわからないし、新着を適当に読んでいても、面白いと思える作品は本当に少ないので、しかたないのかもしれませんね。




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by amanemitsuhito | 2018-10-31 08:21 | 自作について | Comments(0)
連載小説『美少女天使が教える成功哲学』を「小説家になろう」に第3回まで投稿しました。

この作品は以前に短編小説として投稿した『人生に絶望して死のうとした男が夜の公園で見つけたもの』のロングバージョンになります。当初は連載小説にするつもりだったのを、短編にしたのがそれでした。

今回のは当初からの予定のもので、プロローグ部分は短編とほぼ同じですが、ラストを書き換えて本編につなげています。死んだ男が天国に行けず、パラレルワールドで美少女天使から成功哲学を学ぶという設定で、いわゆるメンターものの成功哲学書になります。

メンターものの成功哲学書はたくさんありますが、イメージとしては水野敬也の『夢をかなえるゾウ』シリーズが一番近いです。

残念ながら今のところ反響はなく、アクセス数も超低空飛行です。「小説家になろう」では連載小説は更新しても、トップページからはすぐに消えてしまい、そのまま埋もれてしまいますので、なかなか読んでもらうのは難しいですが、あまり考えずに気ままに好きなように書いていこうと思います。




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by amanemitsuhito | 2018-10-22 13:26 | 自作について | Comments(0)
以前に自作小説の『吟遊詩人ハインリヒ』についてブログで書きましたが、この作品はその舞台となる中世ヨーロッパと吟遊詩人という職業に対する憧れから書いたものでした。そのさいにとくに中世ヨーロッパの世界や人々の生活状況を知るために参考にした本がいくつかあります。

・池上正太『図解 中世の生活』(新紀元社):中世ヨーロッパの人々の生活について図解でわかりやすく解説されています。同じシリーズの『図解 城塞都市』もおすすめです。

・川原温・堀越宏一『図説 中世ヨーロッパの暮らし』(河出書房新社):こちらは写真が豊富で、上記の書籍よりやや学術的な記述になっています。

・グレゴリウス山田『中世実在職業解説本 十三世紀のハローワーク』(一迅社):中世ヨーロッパのちょっと風変わりな実在の職業が、ゲームの登場人物風に解説されています。

こういった本は読んでいるだけで中世ヨーロッパ気分が味わえて、楽しいです。


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by amanemitsuhito | 2018-10-07 11:19 | 読書記録 | Comments(0)
わたしは内田康夫の浅見光彦シリーズの愛読者で、その大半(百冊ぐらい)は読んでいるのですが、そこにはだいたい共通する基本構造があることに気づきました。

・プロローグ
・事件発生
・マドンナが巻き込まれる
・浅見光彦の介入
・警察による誤った捜査
・浅見と警察との対立
・浅見が刑事局長の弟であることが発覚
・警察の協力
・真相解明
・事件解決(犯人逮捕/自害)
・マドンナとの別れ
・エピローグ

だいたい以上のような流れになっているようです。


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by amanemitsuhito | 2018-10-03 13:51 | 文学一般 | Comments(0)
久々に短編を書き上げ、「小説家になろう」に投稿しました。『人生に絶望して死のうとした男が夜の公園で見つけたもの』という長いタイトルです。

最初は連載長編のプロローグとするつもりでした。予定していたのは、人生に絶望して自殺した男が異世界に転生して、生きることの意味を知るという話だったのですが、ふと短編にしようかという気が起こったのです。

悪くない仕上がりだと思いますが、「小説家になろう」では新着から外れると、まったくといっていいほどアクセスはありません。気が向いたら、当初予定していた連載長編に書き直そうかなという気にもなっています。


新作短編:『人生に絶望して死のうとした男が夜の公園で見つけたもの』https://ncode.syosetu.com/n6355fa/


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by amanemitsuhito | 2018-10-01 11:27 | 自作について | Comments(0)

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