天音光人の文学的日常

amanemitsuhito.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:自作について( 57 )

ほとんど半年ぶりぐらいにエブリスタに短編小説『あの夏の日、幼い二人が空を見上げたとき』を投稿しました。

エブリスタは投稿してもほとんど読まれることはなく、過去に投降した5つの作品は三か月以上閲覧数はゼロです。一度埋もれてしまえば、めったに読まれることはありません。「小説家になろう」も閲覧されることは以前よりかなり少なくなりましたが、それでもときどきはアクセスがあります。

そんなわけでエブリスタは休眠状態だったのですが、たまにはコンテストに応募してみようかと思い、「三行から参加できる超妄想コンテスト」に応募しました。お題は「そして空を見上げた」です。

コンテストは応募者が他の人の応募作品も読んだりするので、エブリスタでもそこそこの閲覧数があるのですが、私の作品は丸一日たって閲覧数はわずか3でした。最近は小説投稿サイトは投稿してもほとんど読んでもらえなくなっているようです。投稿数が増えているのに対して、読む人の数が減っているのかもしれません。

たしかに投稿される作品数が多すぎて、どれを読めばいいかわからないし、新着を適当に読んでいても、面白いと思える作品は本当に少ないので、しかたないのかもしれませんね。




[PR]
by amanemitsuhito | 2018-10-31 08:21 | 自作について | Comments(0)
連載小説『美少女天使が教える成功哲学』を「小説家になろう」に第3回まで投稿しました。

この作品は以前に短編小説として投稿した『人生に絶望して死のうとした男が夜の公園で見つけたもの』のロングバージョンになります。当初は連載小説にするつもりだったのを、短編にしたのがそれでした。

今回のは当初からの予定のもので、プロローグ部分は短編とほぼ同じですが、ラストを書き換えて本編につなげています。死んだ男が天国に行けず、パラレルワールドで美少女天使から成功哲学を学ぶという設定で、いわゆるメンターものの成功哲学書になります。

メンターものの成功哲学書はたくさんありますが、イメージとしては水野敬也の『夢をかなえるゾウ』シリーズが一番近いです。

残念ながら今のところ反響はなく、アクセス数も超低空飛行です。「小説家になろう」では連載小説は更新しても、トップページからはすぐに消えてしまい、そのまま埋もれてしまいますので、なかなか読んでもらうのは難しいですが、あまり考えずに気ままに好きなように書いていこうと思います。




[PR]
by amanemitsuhito | 2018-10-22 13:26 | 自作について | Comments(0)
久々に短編を書き上げ、「小説家になろう」に投稿しました。『人生に絶望して死のうとした男が夜の公園で見つけたもの』という長いタイトルです。

最初は連載長編のプロローグとするつもりでした。予定していたのは、人生に絶望して自殺した男が異世界に転生して、生きることの意味を知るという話だったのですが、ふと短編にしようかという気が起こったのです。

悪くない仕上がりだと思いますが、「小説家になろう」では新着から外れると、まったくといっていいほどアクセスはありません。気が向いたら、当初予定していた連載長編に書き直そうかなという気にもなっています。


新作短編:『人生に絶望して死のうとした男が夜の公園で見つけたもの』https://ncode.syosetu.com/n6355fa/


[PR]
by amanemitsuhito | 2018-10-01 11:27 | 自作について | Comments(0)
「小説家になろう」に投稿していた連載小説『吟遊詩人ハインリヒは今日も歌いながら旅をする』第1部をとりあえず書き上げて完結としました。しかしアクセス数はさっぱり上がらず、反響もほとんどありません。

自分なりには悪くない出来かなと思っていたのですが、読み返してみると反省点がありました。最大の難点は、メインとなる大きな事件が発生していないということです。第1部は事件よりも状況や背景を描いて終わってしまったという感じです。メインとなる登場人物、つまり旅の仲間の4人の出会いを描くのが中心だったというのもあり、結果的にそれぞれの人物のバックグラウンドを説明しただけになったのです。

とはいえ、状況設定やアイデアは悪くないと思うので、そのうち時間を見つけて、根本から書き直したいと思います。


連載小説:『吟遊詩人ハインリヒは今日も歌いながら旅をする』https://ncode.syosetu.com/n9310ez/



[PR]
by amanemitsuhito | 2018-09-30 09:47 | 自作について | Comments(0)
この3月にエブリスタに短編をいくつか投稿して以来、半年近く小説を書いていなかったのですが、このたび久しぶり連載小説を書き始めました。タイトルは『吟遊詩人ハインリヒの旅』で、中世ヨーロッパを舞台としたファンタジー冒険小説です。最初はタイトルは『吟遊詩人ハインリヒの冒険』としていたのですが、冒険的要素よりは各地を回るという旅の要素を重視するので、ちょっと変更しました。

とりあえず現時点で第3回まで投稿しています。今回は「小説家になろう」の方です。やはり「なろう」の方が書き慣れているし、アクセス数もエブリスタよりは多いようですので。

連載小説:『吟遊詩人ハインリヒの旅』https://ncode.syosetu.com/n9310ez/



[PR]
by amanemitsuhito | 2018-09-19 12:49 | 自作について | Comments(0)
このところ「小説家になろう」の方はちょっと行き詰まってしまったので、別の小説投稿サイト「エブリスタ」に登録して、新作短編『同居人は美少年』を書いて投稿しました。

なぜエブリスタかというと、そこはけっこう小説コンテストが頻繁に開催されているからです。今回のも「三行から参加できる超・妄想コンテスト」の規格で、「奇妙な同居生活」というテーマで募集されていて、期限がちょうど昨日だったので、あわてて書いて応募したのです。

「小説家になろう」はこのところ反響もアクセス数もあまりないので、モティベーションを維持できずにいたのですが、何らかのコンテストに応募するとなると、多少は張り合いが出てきます。とりあえずは上位30作品に入ることを目標にしたいと思います。

短編小説『同居人は美少年』:https://estar.jp/_novel_view?w=25007586




[PR]
by amanemitsuhito | 2018-03-26 07:41 | 自作について | Comments(0)
久々に短編小説を書き上げ、小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿しました。タイトルは『制服のボタン ― 卒業式の日の想い出』で、卒業式シーズンということで、ちょっと切なく甘酸っぱい物語になっています。

実は今日で、「小説家になろう」に登録して作品を初投稿してから、ちょうど一年になります。そんなわけで、一周年記念作品です。モティーフはこれまでに書いた作品とかなり共通する部分もありますが、どうも私はそんなシチュエーションが好きみたいです。

短編小説『制服のボタン ― 卒業式の日の想い出』:https://ncode.syosetu.com/n6247eq/




[PR]
by amanemitsuhito | 2018-03-24 07:54 | 自作について | Comments(0)

新連載を考えています

「小説を書こう」で連載中だった二つの小説をいったん完結させてしまいましたので、新しい連載を考えているところです。

そのうちの一つは中世ヨーロッパを舞台にしたファンタジーで、吟遊詩人の少年を主人公にした冒険話を構想しています。これも旅をしながら事件に遭遇し、いろんな人たちと出会い交流して、成長していくという物語です。ただ、ちょっとありふれていますね。

あとはまたまたモテない男ものですが、これも何か新機軸を出さなければなりません。まあいずれにしても、この春にでも始められたらいいなと思っています。




[PR]
by amanemitsuhito | 2018-02-19 07:54 | 自作について | Comments(0)
行き詰まっていた紀行小説『会社を辞めたおれは全国道の駅めぐりの旅に出た』第一部を完結させました。

これを書き始めたときにイメージしていたのは、以前に流行った『駅弁ひとり人旅』というマンガで、これは全国の駅弁を食べながら旅をして、さまざまな人と出会うというものでした。それを車中泊しながらの道の駅めぐりでできないだろうかと考えたのです。ところが、寒くなってくると車中泊は困難になります。

そんなわけで、いったん中断し、春になってからまた再開するという形にしました。実際に春になって第二部を書けるかどうかわかりませんが、ゆっくり続編を考えたいと思います。

紀行小説『会社を辞めたおれは全国道の駅めぐりの旅に出た』第一部:https://ncode.syosetu.com/n9219eg/




[PR]
by amanemitsuhito | 2018-02-15 07:39 | 自作について | Comments(0)
一年近く連載してきた『モテない童貞のオレに超カワイイ彼女ができるまで』をようやく完結させましたが、あと一つ紀行小説『会社を辞めたおれは全国道の駅めぐりの旅に出た』が残っていて、これは行き詰まってしまっています。全国を回らなければならないので、完結までまだかなり道のりがありますが、このまま放置しておくわけにもいきません。

そこで、現在連載中のものは第一部として、いったん完結の形をとりたいと思います。そうすると第一部をどうやって終了させるかも考えなければなりませんが、とりあえず何らかのきっかけを作ることにします。その上で、気分が乗ったらまた第二部を再開したいと思います。






[PR]
by amanemitsuhito | 2018-02-14 07:19 | 自作について | Comments(0)

天音光人の文学的日常


by 天音光人