天音光人の文学的日常

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小説の神様が舞い降りるとき

芸術家がすばらしいアイデアを思いつくとき、神様が舞い降りてきたと表現することがあります。インスピレーションはあるとき思いがけずにわいてくるということで、それはまさにそのとおりでしょう。

しかし、私は最近思うのですが、何もせずにただぼーっとしているだけではインスピレーションはやってこないのです。やはりアイデアを一生懸命に意識的に考えているとき、ふっとアイデアが沸いてきます。あるいは普段からアイデアを考えていると、散歩しているときなどにふっといいアイデアが思い浮かぶことがあります。

小説の神様も、普段からそういった努力をしている人のところにだけ、舞い降りてくるのでしょうね。




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by amanemitsuhito | 2017-08-02 07:35 | 小説作法 | Comments(0)

天音光人の文学的日常


by 天音光人